HOME

News & Events

2016/02/18
Congrats!! Dr. Filiz Yesilkoy Published “Nanoscale” Journal (RSC, impact factor:7.4) 3D nanostructures fabricated by advanced stencil lithography.
http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2016/nr/c5nr08444j#!divAbstract
2016/01/26
Our TEG device was in Cover news in EPFL media and Youtube! Congrats.
2015/11/16
IEEE-NANOMED 2015 conference
Prof. BJ Kim organized Workshop on Micro needles for new Transdermal drug delivery systems at Hawaii, Honolulu.
2015/11/06
IIS, The Univ of Tokyo and Seoul National University, MOU contract.

イントロダクション

金研究室では、半導体加工技術と機械的な3次元マイクロ加工技術を用いたマイクロ・ナノスケールでのデバイスの製作およびそのバイオセンサとしての応用に 関する研究を行っています。より安価でかつ省エネルギで製作できる高機能化、高集積化バイオセンサーチップの実現を目指して、トップダウンアプローチや自 己組織化を利用するボトムアップアプローチ手法を融合したインターディシプリナリ研究、新規マイクロ・ナノ加工、広面積のパターニング技術の開発などを 行っています。

例として、単一細胞の電気・物理的特性を測るMEMSデバイスや細胞中にDNA、その他の分子を入れる高効率エレクトロポ レーション(電気穿孔法)マイクロチップ等を開発しました。一方、単分子の熱力学的反応計測用センサーおよびナノワイヤーのヒータの製作、マイクロマシン ニングを用いた新走査型近接場顕微鏡プローブの開発と生体単分子の計測に関する研究を行っています。

様々なマイクロ・ナノスケールのもの づくり、新しいナノ・バイオデバイスの開発から実用化まで産学共同研究および共同開発を活発に行うと同時に、マイクロメカトロニクス国際研究センターのメ ンバーとして、フランス科学研究センター(CNRS)をはじめスイス、オランダ、韓国などの大学、国立研究機関との国際共同研究及び交流を通して、最先端 の研究情報交換と論議の場を構築し、ナノ・バイオ計測に関する研究に取り組んでいます。

研究室見学は大歓迎でっす!連絡は 金へメールを。元気な学生募集中っです。

研究内容紹介ビデオあり!(click, click!!)- Introduction of BJ Kim lab. Video

精密機械工学専攻修士課程学生のモデルプランがあります。(須賀教授@東大精密の資料より) ただし、他にもいろいろとりそろえておりますが、如何でしょう?
ぜひ、金研究室で元気いっぱい、国内で国際留学しているようなInternational, 先端の研究に取り組みませんか!
"精密機械工学専攻修士課程モデルプラン"(Click!!)

楽しい金研の研究会の様子は↓

   imagekimlab.jpg